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turning vane

考察や書き残したいもののアーカイブ。二次元とか速いものが多め 個人的かつ趣味の文章です。アフィリエイトブログなどへの転載禁止

映画感想 2013 3月~4月

シュガー・ラッシュ 2D吹き替え版

http://www.disney.co.jp/sugar-rush/home.html

8割くらいの入り(映画の日レイトショー) 青年男子 カップルなど 

ディズニーのCGアニメ映画

レゲエマニアにはたまらないゲームキャラクターたちの冒険活劇。

世界観、脚本ともにすばらしい出来でした。 

ストーリー的には王道ですが、隙のない脚本といいテンポで集中力を切らすことなく見られるエンターテイメント映画の教科書になれる作品です。

ヒーローと悪役それぞれの能力や持ち味が存分に生かされ、さらに欠陥を利点に変えることができる話的な機転があるので納得感と満足感が高いフィルムでした。

さらに30代以上にはパックマン任天堂などのレゲエのネタでニヤニヤできます。

それ以外にもCGアニメーションの技術的進化やキャラの動き、カメラワークなどいろいろ見るべき点が多いのも特徴です。

美術面ではテクスチャーの技術の発展を感じました。ただあちらのセンスなので色使いがちょっと極彩色すぎるきらいはありますが…

 

キャラクター的にはディズニー的な作りですが(特にラルフ)、ヒロインのヴァネロペのおしゃま感が出ていてすごくよかったです。

フィックス・イット・フェリックスのヒーロー・フェリックスがマジでヒーロー性格で嫉妬しました(笑)

それからリュウやケン、パックマンやソニックやらなじみのキャラクターがちょいちょい出てくるのもうれしいですね。

キャラクターデザインも日本人に受け入れられる感じのかわいさでよかったです。お菓子擬人化キャラとかも可愛かったしね。

あとお前らほんとオレオが好きだな!

 

個人的には吹き替え版がお勧め。

ラルフ役の山寺宏一もベネロベ役の諸星すみれもとっても合ってました。特に諸星すみれは14歳であれだけ懐が深い演技ができるはすごい!

実は吹き替えの諸星すみれ目当てで見に行ったのはここだけの秘密です(アイ・カツ!アイ・カツ!)

 

今から見に行く人にはメントスをコーラに入れるとどうなるか知っておくと納得感が高いかも。

音楽もいいのでそこも注目です!

3D版ならもう一回見てもいいかなと思える内容。

BDにするときは吹き替え版の主役格のキャスト変更は許されないですよ?

 

 

映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち

http://www.precure-allstars.com/

6割くらいの入り 親子、青年男女など

話的にはこちらも王道

クラスの憎まれものと弱虫の妖精がプリキュアの助けによって成長するお話。

基本的にこの二匹の妖精が主役だと思ってみると楽ちん。

 

しかし侮る無かれ、脚本の成田良美プリキュアすべての作品で脚本を書いているので、細かいネタを入れてきたり納得のキャラクターの行動をしてくれます。見ていて「ああ、そこを拾ってくれるんだ!」と気持ち良くしてくれる脚本でした。

特にエレンとせつなが妖精を諭すシーンは彼女らにしか言えないことを言ってくれるので大変よかった。

それからドキプリのEDをオールプリキュアで踊るエンディングのダンスが圧巻でしたね。

 

感想としては面白いというよりは良くできているという感じの映画。

見た人たちが満足にしていたのがよかったです。

 

 ネタ的にはタルトさんマジ妖精界の英雄!

頼りになる妖精No.1はタルトさんかダビィさんの2択だよね?

今回、オールプリキュア石化までやってくれたので次はプリキュア十字架ですね(ウルトラマン的に)

 

劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME

http://www.hanasakuiroha.jp/

満席(映画の日)青年男性が多かった印象

本編の第20-21話のころの話なので喜翆荘が舞台になります。

主役は緒花ママ

 リーサル・ウェポンは結名さん

いろいろなキャラクターやアイテムを通して緒花の家族に繋がるテクニカルな構造。

緒花に関わるの重要人物や彼女の家庭のことが描かれて最後にほっこりできます。

またそれぞれのキャラクターについてもイベントや行動がしっかり立っているバランスのいい映画でした。

映像面については光の使い方がうまく、物置の窓から差し込む夕方の日差しなどの感じがよく出ていて時間の経過や季節の雰囲気がよく出ています。

もともと映像面には高い評価のスタジオですが、暗い映画館でよりその技術がうまく生かせている感じです。

音楽も場面にマッチした出過ぎない感じが好印象でした。

 

 監督・脚本は花咲くいろはと絶園のテンペストで同じですが、両方を通してみるとキャラクターの行動やイベントの起こし方のバランスがよく、キャラクター好きとして見ても、話目的で見ても安心して見られるいいアニメを作ってくれるコンビだと感じました。

花咲くいろはが好きな層なら見に行くのをオススメできる内容です。

ちなみに入場特典の色紙はなこちでした。

 

なこちのワガママは俺が聞いてやんよ!

あと巴さんのHPはもう0だから許してあげて><;

 

この先気になる映画

アイアンマン3

http://www.marvel-japan.com/movies/ironman3/

やはり厨2魂を揺さぶられます!

 

魔女っこ姉妹のヨヨとネネ

http://majocco.jp/

脚本家しだいでは見に行ってもいいかも

 

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

http://www.anohana.jp/

総集編だと思っていたら1年後の話と聞いてびっくり

 

最近あたり映画を引いているのでそろそろダメなのを引きそうな予感(笑)